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1日の生活の流れ

各項目の紹介及び解説をご覧いただきます。

午前

午後

活動用具

午前、午後、夜の活動の際、用具が必要な場合は、事務室にお越しください。
野外炊飯やハイキングに必要な無線機も貸し出しています。 壊れたり、なくしたりした場合は、事務室まで連絡してください。

入浴

宿泊棟3階の大浴場は、安全管理上、22時45分で施錠します。引率者もこれまでに入浴を終了してください。使用した洗い桶、腰掛を整頓(ピラミッド型に積む)し、忘れ物やごみがないよう、引率者は利用者の入浴指導をお願いします。海での活動の後は、海の学習棟1階にあるシャワーが利用できます。 入り口で手足についた砂を落としてから利用してください。

水筒のお茶の作り方

食事後の活動などに、持参の水筒にお茶を作って出かけましょう。お茶は、食事の後にテーブルごとに行ってください。水筒のお茶は、食堂にある給湯設備を使います。食事用の給湯器は使わないでください。お茶パックをやかんに入れて、お湯を入れてください。熱湯ですので、やかんの胴に触らないよう、やけどに気をつけてください。後始末は、茶殻を捨てやかんを洗い、元の位置に戻します。 お茶を作ることができるのは、食事時間内だけです。

 
寝具の使い方&片付け方 

(1)~(3)を確認しましょう。

(1)寝具を使う前に(シーツと枕カバーの貸し出しがあります)

  リネン室にシーツと枕カバーがあります。リネン室の棚に団体名とシーツ類の貸し出し枚数が表示してあります。枚数を確認し各自に配布してください。

  シーツなどに過不足が生じた場合は、食堂事務室までご連絡ください。

(2)寝具の使い方敷き方   

 

 

 

 

 

 

 

ア ベッドパッドを敷きます。(和室は、敷き布団のみで、ベッドパッドはありません。)

イ この上にシーツを2枚重ねて敷きます。

ウ 毛布をかけ、掛け布団をかけます。

エ 2枚敷いたうちの上のシーツは、首の部分を敷き布団と毛布に折り返してください。

オ 枕を枕カバーに入れます。

カ シーツとシーツの間に入って寝ます。

(3)寝具の片付け方

 

 

 

 

 

※ 宿泊棟点検時、上記のたたみ方・置き方ができていない場合はやり直しをお願いしています。

※ 毛布は夏季(おおむね6月~9月)にはクローゼットの上に4枚ずつ置いてください。

※ 各部屋の入口ドアに寝具のたたみ方の説明があります。入室時にご確認ください。

 

 

 

 

(4)シーツと枕カバーの返却

  シーツと枕カバーは、リネン室にある専用のダッフルバッグ(緑色の袋)へたたまずに、別々に入れてください。

  寝具が汚れた場合は、必ず自然の家事務室までご連絡ください。