HOME > 寄附のお願い

当施設の運営について、日ごろよりご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
当施設の前身「国立若狭湾少年自然の家」は、文部省の学制百年記念事業の一環として、21世紀にはばたく子どもたちのために、全国14の国立少年自然の家の9番目として昭和59年4月に設置され、おかげさまで、開所30周年を迎えました。この豊かな大自然の中での、仲間との宿泊、海浜・海洋活動、自然探究・観察活動などの様々な体験活動を通じて、次代を担う、たくましく、心豊かな青少年の育成を目指して活動を続けてまいりました。
近年、子どもたちを取り巻く環境の変化に伴って子どもたちの自然体験機会が減少する傾向にあり、その一方でそうした体験こそが生きる力を育むことが分かってきております。子どもたちの未来を生きる力を育む、そのために私どもは、多くの子どもたちに多くの体験機会を持ってほしいと願い、ますます努力してまいりたいと思っております。
このため、まずは、教育効果の高い体験プログラムの開発、地域活性化と当施設の教育力充実を目指した地域の方々との互恵協働といった形で、ソフト面での充実強化を図ろうと努力いたしております。
しかし、その舞台や道具であるハード面では、施設は海浜にあるためか老朽化が早く、快適な宿泊合宿という点で利用者にご不便をおかけすることもあります。また、ボートなどの活動用具は利用頻度が高いために消耗が早く、活動への支障のみならず安全にも影響します。中でもライフジャケットなど命を守るための用具は、何をおいても優先せねばなりません。
私どもは、国からの運営費交付金と若干の自己収入で運営しておりますが、国の財政が厳しいおり、改修や整備がままならないのが実情です。
今回、開所30周年を機にご寄附を募ることいたしました。子どもたちの未来のために、皆様の暖かいご支援ご協力をお願い申し上げる次第です。

平成26年8月

独立行政法人国立青少年教育振興機構
国立若狭湾青少年自然の家

所長  西岡 裕介


募集期間

随時受付いたします。(期限を設けません)

お申込み方法

別紙「寄附金申込書」に必要事項を記載のうえ、国立若狭湾青少年自然の家 総務係宛てまで郵送、またはFAX、電子メールにてお申込みをお願いいたします。

※寄附の申し込み用紙は下記からダウンロードしてください。

ご寄附者の取扱い

感謝の意を込めまして、当施設のホームページ「ご寄附者一覧」のコーナーにご寄附者名を掲載いたします。 また、施設内にご寄附者名を掲示いたします。

寄附金の使途

安全な活動に必要な備品の充実(ライフジャケットなど)、老朽化した備品の更新(キャンプ用品、ボートなど)、老朽化した施設の改修(網戸・サッシの更新、畳の張替など)に使用させていただきます。

税法上の優遇措置

  • 個人で寄附される場合 寄附金額(所得金額の40%を限度)-(マイナス)2千円が年間所得から控除されます。(所得税法第78条、同法施行令第217条)
  • 法人の場合(法人税) 一般の寄附金の損金算入限度額とは別に、同額の損金算入限度額が認められています。(法人税法第37条、同法施行令第77条)

※ ご寄附いただきました方には寄附金受領書を発行いたしますので、確定申告等の際にご使用ください。

寄附金申込書記載上の注意

寄附の目的について

当施設へのご寄附の場合は、「□使途を特定する寄附」へのチェックをお願いいたします。
(「□使途を特定しない寄附」の場合は、独立行政法人 国立青少年教育振興機構へのご寄附となります。)

寄附に関する問合せ先

〒917-0198 福井県小浜市田烏区大浜
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 国立若狭湾青少年自然の家 総務係
TEL 0770-54-3101 FAX 0770-54-3023
Mail wakasawan@niye.go.jp
URL http://wakasawan.niye.go.jp