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当施設は文部省(当時)の学制百年記念事業の一環として、21世紀にはばたく少年のために設置された全国14ヶ所ある国立少年自然の家の第9番目として、昭和59年4月に設置されました。
若狭湾国定公園のほぼ中央に突き出た黒崎半島の一画の海浜に位置し、施設の前面には雄大な若狭湾が広がり、リアス海岸特有の美しさを見せています。背後には標高300メートルの起伏に富んだ山野に恵まれ、豊かな自然環境は四季折々に見事な美しさをかもし出しています。
この豊かな大自然の中で、少年たちが仲間と一緒に宿泊し、海浜・海洋活動、自然探求・観察活動などを通じて、豊かでたくましい心と身体をつくるために設けられた社会教育施設です。
なお、平成13年4月には独立行政法人国立少年自然の家国立若狭湾少年自然の家、平成18年4月には独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター、独立行政法人国立青年の家と統合し、独立行政法人国立青少年教育振興機構国立若狭湾青少年自然の家となりました。

海の道 若狭湾 国立若狭湾青少年自然の家マップ