H30 海の自然学校(1日目)

平成30年8月4日(土)~11日(土)まで若狭湾青少年自然の家の看板事業「海の自然学校~矢代湾で生きる~」が始まりました。このブログでは子どもたちの様子を一日ごとに更新していきます。小学校5年生から中学校2年生まで16人の子どもたちが集まりました。メインプログラムは7日からの「矢代湾を旅する3泊4日」です。南海上に発生した台風13号の動きが少し心配ですが、8日間、子どもたちは海と自然について学び、いろんなことにチャレンジしていきます。

看板事業ということで・・・まずは看板から!

開校式、石﨑所長(ざっきー)の挨拶です。

子どもたちと一緒に行動し、支え、見守ってくれる7名のボランティアです。

急なご指名で、参加者代表でこの自然学校で頑張りたいことを述べてくれました。

ボランティアの指導でアイスブレイクです。自己紹介を兼ねたものやゲームなどをして楽しい時間を過ごしました。

遅れて到着した参加者がいたので、そろってから集いの広場で全体写真を撮りました。

この後は宿泊室に行き、荷物の整理、休憩をして、食堂で夕食です。

夕食後はテント立ての練習です。まずはボランティアのお手本を見て・・・。

骨組みを立て・・・。

本体をつけ、フライシートをかぶせます。

テントが出来上がり、満足の子どもたちです。

この後はテントをたたむ練習もしました。今日一日のふりかえりをしています。体調の確認、今日、どんなことを感じたかなどを言葉にしてまとめます。

この後は、お風呂に入り就寝です。みんな素直ないい子たちで笑顔が絶えない子どもたちです。明日も頑張りましょう!(おくパパ)