なんと、5年ぶりです・・・

本施設で行う主催事業の運営では、なくてはならない、いなくてはとっても困る「ボランティア」の皆さん。 特に、京都府にある『佛教大学レクレーション研究会』の皆さんには、以前から長いお付き合いをさせていただいています。その年、その年にやってくる「佛大ボラ」の方々はとても個性的で、とても子どもたちが大好きで、それ以上に裏方としてさまざまな準備などにも積極的に力を発揮してくれる素敵な方々です。 これは、きっと代々先輩から後輩へと受け継がれていく『若狭湾・愛』だと私は思っています。どのボランティアの学生を見ても、いつも思うのは、心から若狭湾を愛し、若狭湾に来ることを誇りとも思ってくれている素敵なメンバーです。そんな彼ら彼女らに囲まれて、一緒に事業ができる私たち職員もいつも幸せだと思っています。 そして、なんと・・・! 今日、5年ぶりにここ若狭湾青少年自然の家を訪れた4名の「佛教大学レクレーション研究会OB&OG」が来所してくれました。

みんなで①

懐かしさのあまりに顔もほころび、声も高ぶりながら、当時の思い出を息が切れんばかりにお話をしてくれていました。その姿を見て、「若狭湾で大きく育っていった子どもたち」なんだと、すこし、熱いものが込上げてきました。 この4名のように、卒業してからも、ここ若狭湾に帰ってきてくれるような学生ボランティアの皆さんを、もっともっと育てていきたいと考えています。 そして、みんなの「我が家」として、ここ若狭湾がいつまでも素敵な施設であるように、私たち職員全員で大切にしていきたいと思っています。 クン★パオ! かっちゃん! なり! バッタ!  今日は本当に来てくれてありがとう!! ぜひまた若狭湾に来てね!! 若狭湾はいつもあなたたちを待っていますから・・・                 (しげさん)